明治安田生命 死亡保障と資産形成兼ね備えた新商品 円貨建・外貨建「明治安田の一時払終身保険」発売 予定利率を更新し解約返戻金の増加も期待
明治安田生命は4月1日、「円貨建・明治安田の一時払終身保険」「外貨建・明治安田の一時払終身保険」(正式名称:5年ごと配当付利率変動型一時払終身保険(指定通貨建))を発売した。もしものときに家族に残すための「死亡保障」と、将来のための「資産形成」の機能を兼ね備えた商品で、契約当初から充実した死亡保障を準備することが可能。指定通貨は、為替の影響を受けない「円貨建」または、米国の金利を生かした「米ドル建」から選択でき、充実した死亡保障を一生涯準備できる。
同商品は、契約日から基本保険金額より大きな死亡保障を準備できる仕組みとなっている点が特長だ。予定利率が予定利率計算基準日に更新することも特長で、最低保証予定利率(0.25%)を上回った場合、死亡保険金が増加する。「基本保険金額に基づき計算される金額」または「被保険者が死亡した日における返戻金額」のいずれか大きい金額が死亡保険金として支払われる。一度増加した死亡保険金は減少しない。予定利率が更新されることで、解約返戻金の増加も期待できる。予定利率計算基準日は、外貨建が契約日から10年ごとまたは30年ごと、円貨建が契約日から15年ごとまたは30年ごと―となっている。
主な取り扱いについて、
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CO・OP共済の代表的な商品である子ども向け保障の《たすけあい》ジュニアコースは、月々1000円からの手頃な掛金と、入院・手術・けが通院など幅広い場面に備えられる充実した保障により、加入者は299万人(23年度末)と組合員から多くの支持がある。中でも、告知が緩やかなJ1900円コースは、たすけあいの輪の広がりを受けて、組合員の声を商品化したもの。21年9月には、満期年齢を満20歳から満30歳に延長することで、ジュニアコースの魅力はそのままに、より長い期間子育て世帯に寄り添える商品になっている。
また、CO・OP共済の元受商品は、一定の条件を満たせば妊娠中でも、共済金の支払いに関する特別な条件なく加入できるような告知項目としており、妊婦自身への医療保障(帝王切開等の手術や入院への保障)の提供を通じて、組合員から多くの感謝の声が出ている。
直近では、24年9月より、妊娠中の子どもについて、生まれる前にジュニアコースに加入できる制度(《たすけあい》ジュニア1000円コースお誕生前申し込み)を開始し、生まれた子どもの健康状態にかかわらず、生まれたその日から保障を提供できるようになった。また、同じく24年9月から、申込時点で不妊治療中の人も、共済金の支払いに関する条件等の一定の条件に同意することで加入できるようになった(条件付加入制度「不妊治療(不妊症)」の
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