三菱UFJ銀行、Tokio Marine X少短 運用評価損益に基づき保険金額・保険料を見直し Money Canvasで「死亡保険、特定8疾病保険」発売 運用実績に応じた効率的な保障準備可能に
三菱UFJ銀行とTokio Marine X少短は、東京海上日動の協力のもと、業界初(注)となる新NISAやiDeCoの対象ファンドを含む個人向け金融商品の運用評価損益額とそれまでに支払った保険料に基づき保険金額を毎月機動的に見直すことができる「死亡保険(保障見直し提案サービス付)、特定8疾病保険(保障見直し提案サービス付)」を共同開発し、昨年12月から三菱UFJ銀行が提供する資産形成プラットフォーム「Money Canvas」上で販売を開始した。
三菱UFJ銀行の「Money Canvas」は自分に合った資産形成プランを描き実現することを目的とした資産形成総合サポートサービス。顧客一人一人の多様なニーズに応えられるように、オープンな金融プラットフォームとしてMUFGグループ内外の東京海上日動を含む多くの企業と連携することで、豊富な金融商品やコンテンツを取り揃えている。また、家計簿・資産管理機能を搭載したアプリも提供し、顧客の家計・資産管理から資産形成まで一気通貫でサポートする。
「死亡保険(保障見直し提案サービス付)、特定8疾病保険(保障見直し提案サービス付)」は、Tokio Marine X少短の「総合生活支援保険」に死亡保険
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来年度、本格的な運用が始まる「自己点検チェックの取り組み」。今年度はトライアル運用期間として、各代理店は自己点検チェックシートへの対応を図っている。
この制度は、大規模兼業代理店である旧ビッグモーター社による保険金不正請求事案、保険会社社員の出向など、業界の慣行的問題を背景に業界共通の評価基準の策定が求められたことに端を発している。
自己点検チェックシートは、全代理店が同シートを基に保険会社との対話を通じて事業の課題抽出と改善を目指すことで業界の信頼向上へつなげていく狙いがある。
損保協会の自己点検チェックの取り組みの手引きでは、この制度に関し、「代理店と保険会社は大切なビジネスパートナーであり、対話を通じてともに顧客から信頼される損害保険サービスを提供していくことが求められている。今後は真の意味での顧客本位の業務運営に向けて、まずは保険会社が意識を変えることが重要だが、制度の円滑な導入に向けて、代理店も積極的な参加・協力を」と第一義的には保険会社の意識向上を求め、第二義として代理店には協力を呼び掛けている。
この自己点検チェックシートについて、昨年来、募集現場ではさまざまな不満の声や問題点を指摘する声が挙がっていることから、東京代協城南支部では新春大討論会のテーマとして現状把握に努めた。同制度に関して、自己点検チェ
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