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ホーム ニュースヘッドライン 2024年02月 日新火災 空家・空地管理センターと共同開発 「空き家専用保険」提供

日新火災 空家・空地管理センターと共同開発 「空き家専用保険」提供

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 日新火災は1月16日、特定非営利活動法人空家・空地管理センター(東京都新宿区、上田真一代表理事)と共同開発した「空き家専用保険」(空家所有者補償特約を付帯した統合賠償責任保険)の提供を同日から開始した。空家・空地管理センターが提供する「空き家管理サービス」に自動付帯して提供する。

 昨今、空き家は増加の一途をたどり、特に適切に管理されずに放置される空き家の増加は社会問題となっている。昨年12月には「改正空き家対策特別措置法」が施行され、空き家所有者における空き家の適切な管理の必要性が従来以上に高まっている。日新火災では、保険商品を通じて空き家の所有・管理に係るさまざまなリスクや課題の解消に貢献するため、全国の各自治体や弁護士・不動産会社等の専門家などと連携した地域密着型の管理サービスを展開しているNPO法人空家・空地管理センターと業務提携し、「空き家専用保険」を共同開発した。
 空家・空地管理センターは、社会問題化する「放置空き家」を無くすことを目標に2013年に設立され、各自治体と連携を図りながら活動し、全国の協力事業者とともに15都道府県139市区町村(23年11月27日時点)で空き家の管理サービスを提供している。
 同センター

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