与党「令和8年度税制改正大綱」 生命保険料控除特例が1年延長に 「子育て世帯の自助促進を後押し」と生保協会が見解
昨年12月19日公表の自由民主党/日本維新の会の「令和8年度税制改正大綱」で、金融庁、生保協会が主要な改正要望としていた生命保険料控除制度の拡充の恒久化に関して、令和8年(2026年)限りとされた生命保険料控除枠の適用限度額への2万円上乗せ措置について、令和9年(2027年)の所得税についても引き続き適用することが示された。
与党「令和8年度税制改正大綱」の「令和8年度税制改正の基本的考え方」では、「3.地方の伸びしろの活用・暮らしの安定(2)子育て環境の整備・暮らしの安定」で「わが国の大きな課題の一つとして、人口減少が挙げられる。また、地域の生活環境を支え、暮らしの安定を図っていくことも重要な課題である。こうした観点から、税制面でも、子育て環境の整備や、暮らしの安定を後押しする方策を講じていくことが求められている」とし、「④高校生年代の扶養控除等の見直し」の項目の中で、「個人所得課税においては、わが国の経済社会の構造変化を踏まえ、引き続き、格差の是正及び所得再分配機能の適切な発揮、働き方に対する中立性の確保、子育て世帯の負担への配慮といった観点から、児童手当制度や高校無償化、奨学金制度等の歳出面を含めた政策全体での対応も勘案しつつ、
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SOMPOホールディングスは昨年12月1日、公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)との共創プロジェクト「OUR STORIES」の活動の一環として、プロジェクトのこれまでの歩みや成果、今後について語り合う「OUR STORIES 未来共創セッション」を東京都文京区で開催した。同セッションにはWEリーグ特任理事の近賀ゆかり氏やスポーツ庁長官の河合純一氏が登壇したほか、史上初の全日本高等学校女子サッカー選手権大会三連覇を果たした藤枝順心高校サッカー部の監督・メンバーも参加した。
2024年7月にWEリーグとタイトルパートナー契約を締結したSOMPOグループは、WEリーグへの支援を通じてDEIを推進し、「“安心・安全・健康”であふれる未来」を目指して各クラブとさまざまな社会課題の解決に取り組む「WE ACTION」を展開してきた。
25年3月には、女子サッカーの未来を担う若手アスリートが生涯サッカーを楽しめる社会を作ることを目的に、WEリーグと協働して「OUR STORIES」プロジェクトを始動させ、「あなたの声を、私たちみんなの物語に。」をスローガンに、「10代で女子がスポーツをやめてしまう問題」を第一弾のテーマに掲げて取り組みを展開してきた。
今回のセッションでは、全国の女子高校生や指導者らを対象に実施し
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