太陽生命 告知項目をさらに削減・改定 「保険組曲BestMYWAY既成緩和プラス」発売 「がん」「認知症」等3商品を追加
太陽生命は12月1日から、選択緩和型商品「保険組曲BestMYWAY既成緩和プラス」の販売を開始した。2024年12月に告知項目の削減や最低加入年齢の引き下げなど「保険組曲Best既成緩和」について発売以来の大幅な見直しを行った新シリーズとして「保険組曲BestMYWAY既成緩和」を発売したが、今回さらに告知項目の削減等を行うとともに、新たな保障として「告知緩和型がん診断保険〔複数回型〕」、「選択緩和型認知症治療年金保険」および「告知緩和型死亡保険〔終身型〕」の3商品をラインアップに加えた。インターネットチャネルの「スマ保険」でも販売する。
告知項目については、より多くの顧客に幅広い保障を提供するためとして、全ての選択緩和型商品で「過去2年以内の入院・手術の有無」について、期間を「過去1年以内」に変更し、所定の傷病は告知対象外とした。また医療系商品については、①過去5年以内のガンによる入院・手術の有無②告知時における「ガンまたは肝硬変」の診断・疑い―の告知項目を削除した(ガン保障および死亡保障を付加する場合は従来どおり告知が必要)。
新たな保障のうち、「告知緩和型がん診断保険〔複数回型〕」は、がんの診断確定時に加えて、その後、再発や転移などで入院したときにもまとまった給付金を受け取ることができる保障を追加するもの。
「ガン診断給付金【本則】」として、①ガン責任開始日(契約日から起算して90日を経過した日)以後、保険期間中に初めてガンと診断確定②直前の支払事由該当日から2年経過後、ガンを原因として入院―のいずれかに該当したとき、通算5回までガン診断給付金額を支払う。また、「上皮内ガン等診断給付金【特則】」として、ガン責任開始日以後、保険期間中に初めて上皮内ガン等またはガンと診断確定されたときに、1回のみガン診断給付金額の10%を支払う。同特則は必須付加。
加入年齢は、保険期間有期が5歳~75歳、終身が5歳~85歳。保険期間・保険料払込期間は有期(10年)もしくは終身。保険料払込方法は月払いのみ。給付限度は、本則が最高限度200万円・最低限度10万円で10万円単位、特則が最高限度20万円・最低限度1万円で1万円単位。
ガン診断給付金20万円(上皮内ガン等診断給付金2万円)、保険期間・保険料払込期間終身の場合の口座月払保険料例(本則、特則合計)は、60歳男性1774円、同女性1084円、65歳男性2038円、同女性1204円、70歳男性2293円、同女性1320円、75歳男性2572円、同女性1423円、80歳男性2903円、同女性1558円―と示されている。
新たな保障二つ目の「選択緩和型認知症治療年金保険」は、認知症になった人やその家族から寄せられた「認知症は治療期間が長くなるため、通院費等に必要な金額を長期間支給してほしい」という要望に応えた商品。選択緩和型認知症診断保険を同時に付加する必要がある。
認知症治療年金として、①認知症責任開始日(契約日から起算して90日を経過した日)以後、認知症責任開始日前を含めて初めて器質性認知症に該当し、見当識障害がある状態が180日継続②①の支払事由が生じた日後、年金保障期間中の年金支払日に生存―のいずれかに該当したとき認知症治療年金額を支払う。
加入年齢は、保険期間有期が20歳~75歳、終身が20歳~85歳。保険期間・保険料払込期間は有期(10年)もしくは終身。年金保障期間は5年・10年・終身。給付限度は、最高限度が年金保障期間に応じて、5年200万円(被保険者年齢が50歳未満の場合、120万円)、10年100万円、終身50万円。給付限度の最低限度は4万円で1万円単位。
認知症治療年金20万円、年金保障期間5年、保険期間・保険料払込期間終身の場合の口座月払保険料例は、60歳男性1529円、同女性3131円、65歳男性2033円、同女性4077円、70歳男性2688円、同女性5416円、75歳男性3557円、同女性7127円、80歳男性4781円、同女性1万0091円―と示されている。
新たな保障三つ目の「告知緩和型死亡保険〔終身型〕」は、被保険者が万一亡くなったときの突然の出費に備えることができる終身型の死亡保障を提供するもので、高度障害状態の保障はない。
加入年齢は3歳~85歳。保険期間・保険料払込期間は終身で月払い。給付限度の最低限度は30万円で10万円単位。
死亡保険金100万円、保険期間・保険料払込期間終身の場合の口座月払保険料例は、60歳男性5295円、同女性4434円、65歳男性6420円、同女性5271円、70歳男性8044円、同女性6178円、75歳男性9706円、同女性7846円、80歳男性1万3200円、同女性1万0383円。
何を隠そう、私自身がつい最近までAIが大の苦手でした。特に保険に関する情報は、最新情報とは思えないことをまるで本当のことのようにツラツラと述べてきますので、AIは全く信用ならないというアレルギー的な拒否感を最初に感じました。それなのに、時代はAIだと世間は沸いているので、まるで置いてけぼりをくらうような心境で、もっと拒否感が増しました。
また、ウェブの世界でAIが書いたと思われる文章が増えると、物書き業の私の視点で見ると、これはAIが書いた文章だとわかるようになってきました。AIが書いた文章の特徴、それは「英語を訳したような日本語に近い」というとわかりやすいかもしれません。日本語なら省略や連体詞(それ、これ、など)の一言で済むところを、いちいち繰り返したり詳しく述べたりするのがAIの文章です。これにも抵抗を感じてきました。
しかしよく考えると、その方が誤認を避けられるので、むしろわかりやすい文章といえるのかもしれません。そして、AIが書く文章表現が今後スタンダードになるのかもしれない、そう考えるうちに、慣れることも必要かもしれないと感じるようになりました。
そこで、まずは自分の書いた文章の誤字脱字のチェックをしてもらおうと考え、文章に強いとされるGoogleのAI「Gemini」を使いだしました。そして、原稿を貼り付けて「誤字脱字や
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