アフラック 「ほしい安心で『生きる』を彩る保険」 組立型総合医療保険「あんしんパレット」を発売 19特約から自由な選択可能に
アフラックは1月14日、東京都新宿区の新宿住友ビルで、昨年12月22日に発売した新たな医療保険「ほしい安心で『生きる』を彩る保険 あんしんパレット」の商品勉強会を開催した。本商品は、「組立型総合医療保険[2025]普通保険約款」に契約全体に共通する事項(契約の責任開始、契約取消無効解除など)を、各特約に保障内容および特約固有の事項(特約の保険期間、特約給付金の支払事由など)を定め、特約を一つ以上付加した場合に成立する仕組みの商品。勉強会では同社医療ブランドトライブ・リードの徳武敏氏が同商品の開発背景や特長、同商品に込めた思いなどを説明した。
商品開発の背景については、近年の医療保険市場の状況と同社の販売状況、市場環境の変遷などに触れながら説明した。終身医療保険の新規契約件数が2012年以降毎年300万件前後で推移していることや、それにより国民の約6000万人から7000万人がすでに加入している状況であることを指摘し、それらがもたらした社会的な課題として①保障の見直しが先送りされること②契約後に必要な保障だけを提供する仕組みがないこと―の二つを挙げた。その上で、20年を超える医療保険販売の歴史を持つ同社の役割は、それらの終身医療保険に加
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第一生命ホールディングスは昨年11月5日から、経営人財の早期育成を狙う新制度「『社長やります!』プロジェクト」を発足した。これは45歳以下の管理職級社員を第一生命グループ傘下の子会社社長に抜てきし、キャリア形成の早い段階で実地での経営経験を積む機会を提供するとともに、各社の事業成長を加速させることを目的としたプロジェクトだ。社内公募制を採用しており、対象となる社員の中から希望者を募り、書類選考や面談等を経て2026年4月に子会社社長として登用する。同グループは2030年に目指す姿「グローバルトップティアに伍する保険グループ」「日本の保険業界の未来を先導する存在」を実現するため、多様な人財が挑戦する組織風土づくりを掲げており、本制度は子会社経営層の多様化と第一生命グループの次世代経営幹部人財の輩出を両立する取り組みと位置付けられている。
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