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SOMPOひまわり生命 治療と仕事の両立を支援 「無配当団体3大疾病保険」発売 「健診優良者率」で保険料割引も

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 SOMPOひまわり生命は1月13日、Insurhealth(R)(インシュアヘルス)商品第13弾として、「無配当団体3大疾病保険」を発売した。3大疾病罹患時に一時金を給付し、従業員の「治療と仕事の両立」を支援するとともに、健康診断結果に応じて保険料を割り引く「団体健康診断割引特約」により、企業(団体含む)の健康経営(R)(注)の推進を支援することで、企業と従業員をトータルでサポートする商品。SOMPOウェルビーイングの各事業の枠を超えて、生命保険と健康管理・フィットネスをつなぐことで、新たな付加価値を届ける商品となっている。

 「無配当団体3大疾病保険」の保険機能としては、主契約では、「3大疾病保険金」と「上皮内新生物等診断保険金」を保障。「3大疾病保険金」は、「生まれて初めて悪性新生物と診断確定されたとき(加入日から90日以内に悪性新生物と診断確定されたときを除く)」「急性心筋梗塞(60日以上労働の制限を必要とする状態が継続したとき、または手術を受けたとき)」「脳卒中(60日以上後遺症が継続したとき、または手術を受けたとき)」を支払事由とし、被保険者(従業員)に保険金額を支払う。「上皮内新生物等診断保険金」は、「生まれて初めて上皮内新

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