エーオンホールディングスジャパン 日本での戦略的コミットメントを強化 新たに企業向け保険仲立人ライセンス取得 ハイブリッド型ブローカー・代理店モデルを構築
エーオンホールディングスジャパンは1月7日、保険ブローカー部門の新設と保険代理店部門の体制強化を内容とする組織および代表者の変更を同日付で行ったと発表した。「ブローカー」と「代理店」それぞれの特性を生かしたハイブリッド型のサービスモデルを構築し、複雑化するリスクに対応する日本企業に対し、柔軟で包括的な顧客本位のソリューションを提供していくとしている。
保険ブローカー部門の新設は、エーオンソリューションズジャパン㈱が同日付で保険ブローカーライセンスを取得し、企業向けブローカー部門を設立したもの。新部門は、複数保険会社の比較・交渉を通じ、透明性の高い手数料体系のもと、主にグローバルにビジネスを展開する大企業に対し、エーオンの海外リソースや再保険マーケットを活用した最適な保険プログラムやサービスを提供していく。エーオンソリューションズジャパンの代表取締役Co―CEOには、コマーシャルリスクソリューションズ日本代表の神立信一氏が就任した。「国内外での豊富な経験を生かしお客さまのリスクマネジメント力の強化を支援する」としている。
保険代理店部門の体制強化については、エーオンジャパン㈱の代理店機能を強化し、代表取締役社長にヘルスソリューション
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東京海上研究所と東京海上日動は12月17日、「台風の目に飛び込む /虫の耳をひも解く―『科学者の挑戦』から考える『仕事への向き合い方』」と題したオンラインセミナーを共催した。二人の研究者が講演を行い、日本で初めて大型台風の航空機観測を実践した気象学者、名古屋大学宇宙地球環境研究所の坪木和久教授と、昆虫の聴覚から脳の仕組みの解明に取り組み、昨年4月に自然科学分野で顕著な業績を挙げた女性科学者に贈られる猿橋賞を受賞した、名古屋大学大学院理学研究科の上川内あづさ教授が登壇した。両氏は自身の研究人生を振り返りつつ、好奇心や失敗を乗り越えた経験などから得た学びを語り、視聴者に「仕事への向き合い方」について新たな視点を提供した。当日は東京海上日動の顧客や保険代理店などから約200人が視聴した。
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