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ホーム ニュースヘッドライン 2023年07月 住友生命 23年定時総代会開催 「なくてはならない会社」への成果報告、新中計ではウェルビーイング提供領域拡大

住友生命 23年定時総代会開催 「なくてはならない会社」への成果報告、新中計ではウェルビーイング提供領域拡大

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 住友生命は7月4日、大阪市のホテルニューオータニ大阪で「2023年定時総代会」を開催した。高田幸徳社長が22年度決算概要や事業報告、23年度の取り組み方針などを説明した他、決議事項として22年度剰余金処分案承認の件、社員配当金割当ての件、取締役11人選任の件など5議案を審議し、全て承認された。高田社長は、住友生命グループの全社、全役職員が目指すべき姿として「住友生命グループVisiоn2030(Visiоn2030)」を策定したことを報告した上で、新たな3カ年計画「スミセイ中期経営計画2025」の中でサステナビリティ重要項目に対する取り組みを進めるとともに、「ウェルビーイングデザインへの進化」「新領域でのイノベーションの実現」「収益構造改革」「グループ戦略」を通じて、ウェルビーイングを提供する領域を拡大していく方針を示した。

 総代会で高田社長は3カ年計画「スミセイ中期経営計画2022」の最終年度となる22年度の取り組みについて、①社会に貢献する②社会に信頼される③社会の変化に適応する―の三つの基本方針を軸に人とデジタルで顧客を支え、「一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイング」への貢献を通じた「なくてはならない」生命保険会社の実現に

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 太陽生命は業界研究や企業研究を目的とした「1day仕事体験」を実施している。2022年度は夏季(8月~9月)、冬季(12月~2月)に行っている。実施回によってプログラム内容を変更しており、業界研究・企業研究のプログラム、福利厚生をテーマとしたグループワークを実施するプログラム、現場社員の業務を体験するプログラムをそれぞれ実施した。
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