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ホーム ニュースヘッドライン 2023年09月 東京海上日動/損保ジャパン 貿易情報連携プラットフォーム商用利用開始、トレードワルツとシステム連携

東京海上日動/損保ジャパン 貿易情報連携プラットフォーム商用利用開始、トレードワルツとシステム連携

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 東京海上日動と損保ジャパンは8月30日それぞれ、㈱トレードワルツ(東京都千代田区、小島裕久代表取締役社長)による貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz(R)」に保険機能が実装されたことに伴い、同月から商用利用を開始したと発表した。

 TradeWaltzは、貿易書類を電子上で一元的に管理できる貿易情報連携プラットフォームで、情報の改ざんが難しいブロックチェーン技術の活用により、安全に一気通貫で貿易手続きを完全電子化するもの。すでに、共通カテゴリで「通知・メール」「電子承認」「アーカイブ」、契約カテゴリで「P/O送付」「契約締結」、L/Cカテゴリで「接受」「保管」、輸出通関カテゴリで「輸出船積依頼」「輸出許可書保管」、輸送カテゴリで「Booking依頼」「B/L発行依頼」「B/L保管」、決裁書類カテゴリで「決裁書類作成」「決裁書類送付」、輸入通関カテゴリで「輸入荷捌依頼」「輸入許可書保管」などがリリースされており、保険カテゴリについては、8月から「保険証券」「デビットノート接受、保管」がリリースされ、「デビットノート発行依頼」が10月からリリースされる予定となっている。
 東京海上日動によると、同社のシステムをTradeWa

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