メットライフ生命 経営者の多様な資金ニーズに柔軟に対応 変額介護定期保険「ブライトアクション」発売 保障抑制期間有無など6プラン
メットライフ生命は1月20日、法人向け商品として変額介護定期保険「ブライトアクション」の販売を開始した。会社経営者を主な対象とし、死亡・高度障害・介護のリスクに備えながら、特別勘定の運用実績に応じて保障額や解約返戻金の増加が期待できる変額タイプの介護定期保険。契約初期の保障を抑制する期間(保障抑制期間)の有無およびその期間(2年・10年)、変動保険金の有無による六つのプランがあり、勇退年齢や必要な退職金、事業継続のための資金など顧客のニーズに合わせて保障額、保険期間を柔軟に設計できる。
変額介護定期保険「ブライトアクション」の特徴は、▽死亡・高度障害のリスクに加え、介護リスクに備える(死亡・高度障害保障に加え、介護の保障がある。事業継続のための資金、退職金、遺族の生活費などへの備えが可能)▽インフレ・経済変動への柔軟な対応(保険期間中の運用成果に応じて、保障額や解約返戻金が増減する。インフレによる退職金や事業承継資金の目減りリスクを軽減できる可能性がある)▽多様なプラン設計が可能(保障抑制期間の有無およびその期間(2年・10年)、運用成果による保障の上乗せが期待できる変動保険金の有無、保険期間などを選択できる)▽プランによっては簡単な
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一方で、サステナビリティ対話の担い手を増やし、高度化させていくためには、地域や顧客企業の中長期的な課題を捉え、課題解決に向けたリスクソリューションを提案できるスキルを有した人財育成を強化する必要がある。そのため同社では、25年4月にサステナビリティ人財認定制度を開始した。
「サステナビリティ人財認定制度」では、サステナビリティに関する知見を高めながら、サステナビリティにおける課題を解決するスキルを身に付け、発揮していく人財を育成し「サステナビリティ人財」として認定する。対象は、全社員としている。
同社を取り巻く事業環境変化に対応し「お客さま本位を徹底し、お客さまに最も選ばれる保険会社になる」ためにサステナビリティに関する知識は不可欠であり、これからの仕事やキャリアにも活用ができる。レベル1、レベル2とスキルの発揮度合いに応じたレベル分けを行っており、成長を実感しながら高みを目指していける設計としている。
特徴点や実績
「サステナビリティ人財」認定要件では、単にe―learningを受講、資格取得して終わりでなく、「実践する」要件を設けることで、スキルを発揮することに重きを置いている。25年度に導入した、「スキル型人事制度」では、スキルの発揮に軸足を置いた評価制度としており、こちらを意識した設計とした。
(2週間無料でお試しいただけます)
