三井住友海上あいおい生命 業界初「がんゲノム医療」に対応 「&LIFE医療保険Aセレクトup」発売 自由診療ガン遺伝子パネル検査費用を保障
三井住友海上あいおい生命は、3月2日から医療技術の進歩や治療実態の変化にあわせた生命保険業界初となる(同社調べ2026年1月現在)「がんゲノム医療」に対応する新たな医療保険「&LIFE医療保険Aセレクトup(正式名称:医療保険(無解約返戻金型)(25)無配当)」と「&LIFE医療保険Aセレクトup引受緩和型(正式名称:引受基準緩和型医療保険(無解約返戻金型)(25)無配当)」を発売する。主に①治療の選択を支える保障の新設②三大疾病に対する一時金保障の拡充③1回の入院とみなす期間の短縮④死亡保障特則の新設―の四つがポイントになる。同社ではこれからも顧客のすこやかな未来の支援に向けて健康長寿社会に貢献する商品開発に注力する考えを示している。
同社が新設した「ガン特定診療特約(25)」は、がんの自費診療(先進医療以外の評価療養、患者申出療養、約款所定の自由診療)による療養のために入院・通院した時、セカンドオピニオンを受けた場合に自費診療・セカンドオピニオンに要した費用の額および約款所定の交通費と宿泊費を支払う。また、「ガン遺伝子パネル検査に関する特則」を付加することで、自由診療のガン遺伝子パネル検査を受けた時に要した費用および約款所定の交通
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損保ジャパンは昨年12月5日、損保ジャパン肥後橋ビルで「関西リスクマネージャー実践ゼミナール」の最終回となる第5回を開催した。化学、製薬、機械など、製造業を中心として関西に本拠を置く大企業16社のリスクマネジメント担当者が参加した。
同ゼミナールは自然災害リスクやサイバーリスクの顕在化、保険市場の変化といった、企業を取り巻く環境が大きく転換期を迎える中で、先進的なリスクマネジメント文化の醸成に寄与することを目的に、全5回の年間プログラムとして実施してきたもの。特に、関西に本拠を置く企業のリスクマネジメント現場における知見を重視し、第一線で実務を担う人々が相互に経験や課題を共有することで、実務に直結する学びを深める、現場発の教えあい・学びあいの場として運営されてきた点が特徴だ。
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