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ホーム ニュースヘッドライン 2024年03月 日本生命、Welby 日本航空健康保険組合が参画 特定健診「みなし健診」サービス開始

日本生命、Welby 日本航空健康保険組合が参画 特定健診「みなし健診」サービス開始

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 日本生命、㈱Welby、㈱Welbyヘルスケアソリューションズ(以下、WHS)は2月26日、WelbyのPHR(注)ソリューションの医療・健康データを活用し、保険者(健康保険組合や共済組合・協会けんぽ・自治体など)に対して特定健診の「みなし健診」サービスの提供を開始すると発表した。日本航空健康保険組合の参画が決定している。

 特定健診(正式名:特定健康診査)は2008年4月から始まった40~74歳までの公的医療保険加入者全員を対象とした制度で、一般には「メタボ健診」といわれ、健診の項目は特定健診および特定保健指導の実施に関する基準に規定されている。24年度から特定健診・特定保健指導施策は第4期に入り、各保険者には一層健診・保健指導の実施率を高めることが求められている一方、特に被扶養者の健診受診率の伸び悩みを受け、その受診率向上が重要課題となっている。
 被扶養者の受診率の伸び悩みの一因としては、生活習慣病患者で継続的に通院している場合、「普段通院しているから、あえて健診を受けなくてもよいのではないか」との心理が働き受診率低下につながる可能性などが挙げられている。
 こうした課題を解決するため、23年12月に日本生命、Welby、WH

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日本生命、Welby 特定健診「みなし健診」サービス開始 日航健保組合が参画
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