ページトップ

News Headline ニュースヘッドライン

ホーム ニュースヘッドライン 2023年07月 生保協会 清水新会長が就任会見、希望ある持続可能な安心社会を実現 軸となる三つの取組方針示す

生保協会 清水新会長が就任会見、希望ある持続可能な安心社会を実現 軸となる三つの取組方針示す

SHARE

Twitter

 生命保険協会の第61代協会長に就任した清水博氏(日本生命社長)が7月21日、東京都千代田区の生保協会会議室で就任会見を行い、所信を表明した。少子高齢化や人口減少等の構造変化とともに、先端技術の進歩・普及やコロナ禍を契機としたライフスタイル多様化など、社会全体が大きく変化していることに加え、気候変動への対応など持続可能な社会の実現に向けた取り組みが世界的な潮流になっていることを踏まえ、2023年度は、①顧客本位の業務運営の推進②地域社会における課題解決③地球環境の課題解決―の三つを軸に取り組みを進める方針を示し、「希望あふれる持続可能な安心社会の実現に向けて、生命保険事業の使命を果たすために、1年間全力で取り組む」と述べた。(2面に清水新協会長の「所信表明」全文掲載)

 会見で清水協会長はまず、これまでの生保業界の活動について触れ、関東大震災や世界大戦に加え、東日本大震災などの大規模自然災害や新型コロナウイルス感染症が世界的に流行した最中でも相互扶助の理念の下、一貫して顧客に安心を提供し、国民生活向上の取り組みを促進してきたと振り返った。 
 現在は、全国で24万人を超える営業職員や約8万店の代理店等のネットワークを通じて保険商品を提供

こちらの記事の全文公開は終了しております。
続きは新聞でお読みください。
新聞購読申し込み
Pick Up
チーム対抗のWEBゲームを導入して営業所長の業務を体感する富国生命のインターンシップ(10面)

 富国生命では「お客さま基点」の考え方を大切に、顧客にも職員にも誠実に向き合うという考えを第一にしている。今年度のインターンシップは「1dayインターン」「2daysインターン」の2種類を用意。「1dayインターン」ではWEBゲームを通じて、同社営業所長の業務内容や裁量権の大きさ、やりがいを体感する。一方、「2daysインターン」では、保険加入後のアフターフォローを題材にした内容を準備し2日間のグループワークで同社の価値観である「お客さま基点」について考える。
 富国生命がオンラインで実施する「営業所長体感インターンシップオンライン/1day」では、WEBゲームを通じ、営業所長として、同社の「お客さま基点」の考え方(社風)を学びながら、実際に顧客対応を行う職種であるお客さまアドバイザーのマネジメント業務を体験する。同社概要説明の後、3~4人で1チームに分かれて行う。チーム対抗戦のため、同じグループのメンバーと話し合いながら取り組む。毎月の営業成績と顧客満足度を評価し、得点が一番高いチーム(所長)が優勝となる。
 営業所長は「良い組織を作ること」を目指し、日々、職員のモチベーション管理や、契約から保険金支払までの幅広い顧客へのアプローチフォローなどを行っている。顧客が抱いている将来の不安や課題に対して、お客さまアドバイザーと一緒に課題解決策を提供するリアル

続きは新聞でお読みください。
(2週間無料でお試しいただけます)
新聞購読申し込み

SHARE

Twitter